私の肴は娘が作る。何故そうなったかというとそれは忘れた。いつのまにか月曜日~金曜日は娘が酒の肴を作ってくれる。初めは、むむむむむという感じだったが、褒めた、とにかく毎日、うまい、うまいと褒めた。そのかいあって今だに作ってくれる。今はずいぶんと上達したようである(結構薄味で、これは少々自分で味付けすることがある)。
この頃は味付け等々にケチをつけることがある。ケチとは言葉が悪いが、アドバイスである。しかし、それはもう日課になっているのでしめたものである。意地になって美味しいものを作ろうとする。
先日、当地では数少ない天ぷら専門店に行った。これが、まあ、なんというか気合いが入ってないというか「ダメダ、ダメダ、ダメダ」と言っていたら、天ぷらを揚げてくれた。彼女が揚げて私が食べる。揚げる、食べる、揚げる、食べる。これで美味しくないはずはない。最高だった。総じてこれは彼女にとっても将来にわたって非常に喜ばしいことだと私は思っている・・・早く・・・これ以上は言うまい(^_^;)

kaboIMG_3543

両方美味い美味いね!と言ったら「だしがいいもの(´▽`)」

私も少しは料理はする。一つ言えることは、料理をすればするほど脳のシナプスがつながりやすくなるということである。私は脳学者ではないので詳しくは説明できないが、ようするにいつも情報を与えていれば情報が通りやすくなるということと私なりに理解している。料理の材料を見たときに、たとえば「大根」でどのくらいの料理のアイデアが出てくるかということである。えっ、何もという人も心配することはない。これは経験だから、料理を作っていればおのずと点と点がつながるようになるものである。基本はごはんと味噌汁であるが、ずっと作っているとその味噌汁でも何か試したくなるものである。たとえば、納豆入れたらどうだろう?りんご入れたら美味しいのだろうか?トマトはどうか?こういうのを通り過ぎていくとおのずと自分のメニューが出来上がってくるのである。私もそうです。あまり作らないので大きなことは言えないけれど料理とは経験と実験の繰り返しのような気がします。それと一番は相手に対して心をかけた一品ですね。
手はかけなくてよいから心をかける。これは何でも美味しいのである(^^)/。
さて冷蔵庫「豆腐」・・・・醤油、ゴマ、カイワレ、揚げる、煮る、焼く、味噌・・・きりがない・・・・・

IMG_3591IMG_3554

げそが無かったということです。まっいいよ(^◇^)。 いや、ほんと、たけのこなんて豊の天然だしだと絶品です。ほんとうです(^^)/。
今日も冷酒が美味い(≧▽≦)